今のカードローンとは?

カードローンと聞くと、昔のイメージで、「カードでローンをしてしまったら、長期返済にしてしまうと、
利息がえらいことになって、返済不能になる!」と思っている方々も多いと思います。

 

しかし、カードローン会社も、時代のながれに合わせて、その辺は十分に変えてきました。

 

昔と違って、色々な便利なお店が増え、品数豊富、ついつい見ると買いたくなってしまうものも多数、
そこで、「ローンで低金利で買えれば買うのにな〜」と思う人は急激に増えました。

 

そこで品が売れなければ、店も損、提携しているカードローン会社も損、買い物客も損、ということで、全然良い事はありません。

 

そこで、カードローン会社は、ローンを長期的に低金利で返済可能にしたわけです。

 

ということで、今は下手すると、返済1年目はキャンペーン期間で無利息なども増えてきて、
かなり長期的な返済でも無理なく返済できるようになりました。

 

そうなると、問題は審査の方ですが、こちらも昔に比べ、格段に楽になりました。

 

お店で申込書を書いてすぐ通ったり、インターネットで必要事項を記入しただけですぐ通ったり、というのが当たり前になりました。
ローンしてみたいけど、ローンが昔のまま、恐ろしいものだと思っている方々、是非1度、カードローンを考えてみて下さい。

持っていたカードでカードローンが可能だった

愛車が故障してしまい、業者に修理の見積りを頼んだら買換えた方がいいというくらいの金額が必要だと分かりました。

 

もちろん買い替えるといっても新車は無理ですから中古になりますが、
ちょうどその業者で程度の良い中古車が入り、おすすめだというので買いたいと思ったのです。

 

できれば一括でと言われましたが、そんなまとまったお金がありませんでした。

 

でも絶対お買い得で滅多に出ない掘り出し物だというし、買いたい気持ちに勝てず結局買うことを決めました。

 

困ったのがお金の工面です。借りるといってもすでに銀行からは他の用途でローンを組んでいましたし、
これまでの契約であまり良い印象がなかったので他の金融機関から借りることにしました。

 

消費者金融も考えましたが、自分がすでに持っていたクレジットカードにカードローン機能があることが分かり、そこから借りることになったのです。

 

webで登録するとすぐに振り込んでもらえるサービスがあり、それを利用してすぐお金を手にすることができました。
カードローンは近くのコンビニでも利用することができたので、わざわざ銀行までいかなくても良かったので助かりました。

 

クレジットカード会社から借りたわけですから、後ろめたい思いをすることなくお金を手にできて良かったと思います。

カードローンを利用して失敗したことと学んだこと

カードローンを過去に何社か利用してきましたが、失敗したことや学んだことがあるのでそれを体験談として書いてみます。

 

まず、最も大切なのは、借りたらきちんと返済するということです。
私の場合、最初に借りたカードローンで延滞をしてしまったので、出だしのスタートで躓いたといえます。

 

カードローンの返済は、水道料金や電話料金の支払いとは違います。

 

水道料金や電話料金では支払いを延滞しても、延滞料がかかるだけで、止められるまでに支払えば大きなデメリットはありません。
しかし、カードローンの支払いを延滞すると、個人信用情報に傷がつきます。この信用情報がくせものなのです。

 

信用情報に傷がついていると、クレジットカードやローンの審査で不利になります。

 

金融商品というのは条件の良いものほど審査が厳しい傾向があるので、
信用情報に傷がついている人は銀行ローンなどの条件の良い金融商品の審査に通らなくなります。

 

私の場合も、金利の高い消費者金融でしかお金を借りられなくなっていました。

 

また、カードローンは限度額が上がるほど、金利が低くなっていくので、信用があがればだんだんお得に利用できるようになっていきます。
しかし、延滞をしてしまうと信用が上がるどころか下がってしまうので、いつまでたっても限度額はあがらず、金利は高いままです。

 

借りたお金はきちんと約束どおりの期日に返済することが大切だということですね。

参考サイト

  • 借入

    実際にお金を借りてみた体験談及び、人気の借入ローン会社のランキング比較等。